1月4日 しぶんぎ座流星群
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しぶんぎ座は現在ありません。この流星群の輻射点の場所はりゅう座にありますが、りゅう座の中心からかなり離れているので、かつてこの領域がしぶんぎ座だったことから「しぶんぎ座流星群」と呼ばれています。
今年の極大は1月4日16時頃と予想されていますが、もちろんこの時間は空は明るく、また4日の夜半は明るい月があることと、輻射点が低いことから条件があまりよくありません。
4日は月が沈むのは午前2時過ぎで、それから日の出までが比較的条件がよく、1時間に30個程度見ることができるかもしれません。

2012年 1月 4日 3時頃 八戸にて
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| 1月26日 夕方 金星と月が接近 |
1月頃の夕方、ひときわ明るい星が2つ、一つは西の空、もう一つは南の高い位置で目を引いています。西のものは宵の明星としての金星、南は太陽系で一番大きい木星です。
今年の1月から3月にかけて、金星と夕方の月が時々接近するのが見られます。明るい星と細い月は印象深いものがあります。
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2012年 1月 26日の18時頃 八戸にて
ステラナビゲータVer.9にて作成
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ギャラッド彗星が見頃
2月3日球状星団に接近 |
2009年に発見されたギャラッド彗星が明け方の東の空で見頃です。6等星程度ですので、肉眼では難しいですが、双眼鏡を使うと存在が分かります。また、空の暗いところでは尾も見ることができるかもしれません。
1月から2月はヘルクレス座からりゅう座に移動していきます。そして、2月3日頃は球状星団M92の近くを移動します。望遠鏡を使うと、球状星団と彗星の対比を楽しむことができそうです。 |
ギャラッド彗星の位置
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M92との接近 2月3日4時頃
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この欄『お勧め天文現象』の画像は
ステラナビゲータVer9/株式会社アストロアーツを使って作成しています。
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